西湖キャンプの前日に慌ててオイル&エレメント交換

西湖キャンプの前に慌ててオイル&エレメント交換(笑)
今年の夏休みは、娘と娘の友達を連れて、西湖へキャンプに行く計画を立てました。
ロードトレックにキャンプ道具を積んで、子どもたちを乗せて、夏の西湖へ。
「さて、そろそろキャンプの準備をするか」
なんて思いながら、ふとロードトレックの走行距離を確認してみました。
……ん?
ちょっと待て。
オイル交換、いつしたっけ?
記録を確認してみると、
オイル交換とオイルエレメント交換の時期を、とっくに過ぎていました(笑)。
これはまずい。
西湖に行く前に、やっておこう。
ということで、慌ててオイル&オイルエレメント交換です。
楽しいキャンプの前に走行距離を見てしまった
今回の目的地は西湖にあるPICA富士西湖。
娘だけではなく、娘の友達も一緒です。
こういう時のロードトレックは本当に便利。
キャンプ道具を積んで、冷蔵庫も使えて、疲れたら車内で休むこともできる。
2003年式の古いアメ車キャンピングカーですが、我が家にとっては今でも立派な「旅の相棒」です。
だからこそ、出発前に最低限のチェックはしておきたい。
タイヤは大丈夫か。
冷却水は大丈夫か。
そしてオイルは……。
そこで走行距離を確認したところ、
完全に交換時期を過ぎていました(笑)。
普段から、
「古いクルマだからメンテナンスは大事」
なんてブログに書いている本人がこれです。
説得力がありません(笑)。
これは西湖へ行く前に交換しておこう
もちろん、オイル交換時期を少し過ぎたからといって、すぐにロードトレックが壊れるわけではないでしょう。
でも、うちのロードトレックは2003年式。
すでに20年以上前のクルマです。
しかも今回は夏。
暑い中を走って、娘と娘の友達を乗せて西湖まで行く。
そんな状況で、
「あの時、オイル交換しておけばよかったな……」
なんて後悔はしたくありません。
何より、出発してから余計な心配をしたくない。
ということで、
気付が付いたなら交換する。
これが一番です。
オイルとオイルエレメントを交換
今回はエンジンオイルだけではなく、オイルエレメントも一緒に交換しました。

古いアメ車に乗っていると、故障や修理ばかりに目が向きがちです。
でも、本当はこういう普通のメンテナンスの積み重ねのほうが大切なのかもしれません。
エンジンオイルを交換する。
オイルエレメントを交換する。
タイヤを見る。
各部の状態を確認する。
どれも特別なことではありません。
でも、この「特別ではないこと」をちゃんと続けることが、20年以上前のロードトレックで旅を続けるためには大切なんだと思っています。

何か壊れてから慌てて直すより、
できることなら壊れる前に手を入れておく。
……と言いつつ、
今回は交換時期を過ぎてから慌てているわけですが(笑)。
古いアメ車だからこそ「まだ大丈夫」はほどほどに
ロードトレックに乗っていると、
「アメ車って壊れませんか?」
と聞かれることがあります。
確かに壊れることはあります。
うちのロードトレックも、これまでいろいろありました。
でも最近は、
「古いアメ車だから壊れる」というより、「古いクルマだからこそ日頃の整備が大事」
なんだと思うようになりました。
2003年式です。
人間だって20年以上経てば、いろいろ出てきます(笑)。
ましてロードトレックは、ただ置いて眺めているクルマではありません。
家族を乗せて高速道路を走り、
山へ行き、
海へ行き、
キャンプ場へ行き、
時には何百kmも走る。
だから、
「まだ大丈夫だろう」
だけではなく、
「そろそろやっておこう」
という整備も大切にしたいと思っています。
これで安心して西湖へ行ける
オイル交換完了。
オイルエレメント交換完了。
これで一つ、出発前の心配事がなくなりました。
娘と娘の友達を乗せて、西湖へキャンプ。
考えてみれば、こうやって娘が友達と一緒に親のキャンピングカーでキャンプへ行ってくれる時間だって、ずっと続くわけではないんですよね。
あと何回あるのか分かりません。
だからこそ、こういう時間は大切にしたい。
そして、その時間を支えてくれているのが我が家のロードトレック190です。
オイル交換もエレメント交換も、記事にするほど特別な整備ではないのかもしれません。
でも、
ちゃんと整備して、家族を乗せて、また旅に出る。
ロードトレックとの暮らしって、結局こういうことの繰り返しなのかもしれません。
それにしても今回、一つ反省。
次からは、
キャンプ直前ではなく、もう少し早く走行距離を確認しようと思います(笑)。
さて、
ロードトレックのオイル交換も済んだことだし、
改めて、キャンプの準備に取り掛かる事にします。