Spring Trip

【伊豆・下田】ロードトレックが繋いだご縁 | セブンウエストご夫婦と過ごした春の日

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あの日の風景:2024.3.31 – 4.1

キャンピングカーに乗っていると、不思議なご縁があります。

車を買っただけなら、おそらく出会わなかった人たち。

整備や相談を通じて知り合い、気が付けば一緒に旅をするようになる。

今回の伊豆・下田旅は、そんな旅でした。

普段からお世話になっているセブンウエストの社長さんご夫婦と一緒に過ごした二日間です。

ロードトレックがなければ出会わなかった人たち

考えてみると不思議です。

ただ一台の古いアメ車キャンピングカーを購入しただけなのに、

人生の中で出会う人が変わりました。

ロードトレックの話をしたり、

故障の相談をしたり、

旅の話をしたり。

気が付けば車以上の付き合いになっています。

車を修理してもらうだけの関係ではありません。

旅を共有できる仲間のような存在です。

同じ景色を見て、同じものを食べる

旅先では綺麗な景色も見ました。

美味しい寿司も食べました。

海岸も歩きました。

でも後から思い出すのは、

「どこの景色だったか」

ではなく、

誰と見た景色だったかです。

夕食を食べながら笑ったこと。

散歩しながら話したこと。

何気ない会話。

そんな時間ばかりが残っています。

娘もまた旅の中で成長している

旅先での娘を見ていると面白いものです。

寿司を遠慮なく食べる。

パフェを一人で完食する。

うなぎまでほとんど食べてしまう。

親としては財布の心配もありますが、それ以上に成長を感じます。

昔は親の後ろを付いて歩いていたのに、

今では自分で注文し、自分で選び、自分で楽しむようになりました。

旅は子どもの成長を教えてくれる場所なのかもしれません。

ロードトレックの中で過ごす夜

夜になると、それぞれのキャンピングカーへ戻ります。

ホテルとも違う。

家とも違う。

でも不思議と落ち着く空間。

窓の外には旅先の景色。

車内には家族。

そして少しのお酒。

私たち夫婦にとって、こういう時間が何より贅沢なのだと思います。

旅の記憶に残るのは場所ではなく人

伊豆には素晴らしい観光地がたくさんありました。

美味しい食事にも出会いました。

けれど今回の旅で一番印象に残ったのは、人との時間でした。

ロードトレックに乗っていなければ出会わなかった人たち。

一緒に旅をしなければ共有できなかった時間。

そんなことを考えると、キャンピングカーは単なる乗り物ではないのかもしれません。

人と人を繋ぐ道具。

今回の旅は、そんなことを改めて感じた春の旅でした。

                   

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